イスラエル暦の新年

שנה          シャナ             年
טובה         トバ                よい
ומתוקה      ウメトカ        そして甘い

イスラエルの新年のあいさつ、シャナトバウメトカ. שנה טובה ומתוקה

よい年甘い一年でありますように。リンゴを蜂蜜につけて食べ新年を祝福する。

しかし、アクシデントや交通事故も甘い。?
それは、(スパイス)唐辛子は辛いけど、食べ物の味を(甘くする)美味くする。
天から与えられる事故は甘いもののようです。
そして正月の間は辛いものを料理に使わない。

このことについて深く考えてみました。
人生に起こる辛いことが、甘いこと。その辛い出来事が甘い人生にする?

ここで思い出したのが、ラビアキバの話。
ヨブ記  2「わたしは神から幸福もいただいたのだから、不幸もいただこうではないか」
ラビ アキバが旅の途中、町から町へ徒歩で移動する途中に日が暮れて、小屋で野宿をすることにした。
ついてない1日だと思った。ランプを灯して夜を過ごすと、ランプの油もなくなり暗闇の中で野宿をした。
すると、宿のある目的地の町は盗賊に襲われて町の人々は殺された。

不幸があったおかげで、生き延びられた。

天からは幸福だけ頂かないで、不幸もいただこう。  こんな感じの話の記憶があります。

甘いと辛い。幸福と不幸が人生にはついになっているのではないかと自分なりに考えてみました。

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過去のブログ

2015年11月15日日曜日

人のものを欲しがってはならない

「私は神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか」ヨブ記2-10

失敗は成功のもとと言いますが、成功だけでは感謝の気持ちが薄れますよね。
今も現金が不足して、不自由をしているが、これも自分の人生と受け止めないといけないですね。
負け惜しみになるけど、お金持ちになり、私から見て不幸せになった人もいますので、これもいただかないといけないですね。

2015年12月13日日曜日

人生こそ最大の掘り出し物。なんと言ってもただで手に入れてるのだから。

イスラエルの格言  ヤンケル先生著書より
ただたんに生きていることが掘り出し物なのか?
「人は幸福よりも不幸を楽しみなさい」申スィフレ32-57コーヘン 訳村岡崇光先生

ヨセフが父親に依怙贔屓されて、兄弟から反感を買いエジプトに奴隷とし売り飛ばされ。ファラオの待従長に買われ、祝福がありのちに家の管理財産を全てまかされますが、待従長の奥さんに誘惑されるが断り、牢屋に入れられます、その後に飢餓を頂言して、エジプトの総理大臣になります。(詳しくは創世記35から45)

不運があったり、幸せがあるから人生の喜びを感じられると思います。





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