ソロモンの三書 דהר

III.fol.63b-64b   
ソロモンは三つの書を世に送りました。叡智で「書かれています」。
雅歌は「英知に」
コヘレトは「分別に」
箴言は「認識に」
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しかし、「箴言」が「認識」に一致するというのは何をもってわかるのでしょうか。
その中のすべての文は両義性を含んでいます。始めと終わりが意味の両面として表れています。
またよく見ると、文と文が互いに入り混じっています。そんなふうにしてあらゆることが「認識」にしたがって慎重に考察されています。そこではまた始めと終わりがどうもお互いに合わないようです。一方が他方に含まれて、終わりから始めへ進んでいるのか、始めとから終わりへ進んでいるのかわかりません。

箴言  25・25  「疲れた人への冷たい水、遠い国からのよい便り」

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やはりハーベストタイムの認識は 、ラバイイエスとは違いますね。

分別   悟り  בינה. 

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