伝道の書 קהלת

最近コヘレトの言葉に救われています。

でも訳し方により解釈が変わることが残念です。
と言うか人により人生が違うのでその人の生き方により翻訳の解釈が変わると思います。

伝道の書10違う9? だったと思うのですけど、知恵と知識  ー・ー  愚かさのバランスをとるようにと私は解釈しました。 どちらに傾いても命を縮めるだけ、人生楽しく学ぶこれが天よりあたえられた人の生命。

聖書より

エルサレムの王ダビデの子、コヘレトは言う。
なんというむなしさ、むなしい、全てはむなしい。
太陽の下人は労苦するが、すべての労苦はなにになる、一代すぎればまた一時代が起こり、巡り巡り永遠に耐えるのは大地。
日は昇り、日は沈み、あえぎもどりまた昇る。
風は南に向かい北へ巡り、巡り巡って吹きただ巡りつつ風は吹き続ける。

私の見たところでは、光が闇にまさるように、知恵は愚かさにまさる、賢者の目はその頭に愚者の歩みは闇に、しかし私は知っている、両者に同じことがおこるのだと、私はこうつぶやいた、愚者に起こることは私にも起こる、より賢くなろうとするのはむだだ、これもまたむなしいと私は思った。賢者も愚者も永遠に記憶されることはないやがてくる日にはすべては忘れさられてしまう、賢者も愚者も等しく死ぬとはなんということか、私は生きることを愛する。

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