セーリングの魅力
週末、海に出ました。昨年以来なので日常生活のいい刺激になりました。
ヨットで太平洋単独横断した時に考えたことは、「人は草木と同じ、生かされているだけ」と悟りました。
自分の場合は、海の上で一人考えた答えです。
ラビシメオンは10年間洞窟で祈り続けた末の思想です。
経験しないとわからないことです。 セーリングの魅力は、「風の翼に魂乗せて」自然を全身で感じ、ちっぽけな人間が生かされていることを感じられる場所です。
A.J.ヘッシェル 著 安息日の現代的意味より
人間はすべて草のようなもの、その善さはせいぜい野の草のようにはかない・・・・・・・
草は枯れ、花はしぼむ。
ラビシメオンにとって永遠性は、時間を空間と交換してしまう人によってではなく、己の時間を霊性によって満たすすべを心得ている人によって達成される。ラビシメオンにとって大いなる問題は空間であるよりはむしろ時間である。