レフ レーハー 行けお前に

 自分の人生に向かって歩め。

聖書   アブラハムの物語です。
父親 テラが商売で成功して、邸宅に住み教育を受け何不自由なく生活をしているが、天の声を聞き全てを捨てて、自分の人生を歩んでいきます。
今自分が聖書の中で比較できる話は、アブラハムの親からの呪縛の解放、ヤコブの叔父ラバンからの使用人からの解放、モーゼのエジプトからの奴隷解放。
人は自分のために生きることが大切との教えと私は解釈します。
ヘブル人は13歳で成人して、その後は自分の力で生きていくようです、親や他人に頼らず自分で自分の人生に向かうようです。なりたい自分に変えていく試練のように感じますが、それが生命の喜びのように思います。

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