コーシャー

コーシャー(コシェル)は「清浄 適切 妥当」の意味があります。旧約聖書に書かれた食品規定を起源とし、3000年以上前よりの食事の戒律です。
スターバックスの創業者がユダヤ人で、コーシャーのコーヒーを出していました。
現在では、スターバックスジャパンの経営になり、残念ながらコーシャーでないコーヒーを提供しています。
はっきり言って以前より、コーヒーの酸味が多いように感じます。
コーヒーを飲むようになり30年以上、自分の一番嫌いな酸味の強いコーヒーになってしまいました。
コーシャーは通常の食品と値段だけ比較すると倍以上ですので、経営上の問題ですかね?
(ハーゲンダッツ・ゴディバ・獺祭・シャンパーニュ地方もコーシャーが多いようです。)
そうそうスターバックスの名前の由来は聖書のエステルから来ているそうです。冠の女性がエステルのように見えます。来週はエステルにちなんだプリムの祭りです。


食べ物で今気をつけていること、自宅で作る料理の油だけはコーシャーのオリーブを使っています。
日本の一般的な油は、トランス脂肪酸や精油で二度加熱したり、噂では食用油にシリコンが入っていると聞いたことがあります。法的に厚生省が認めれば体に害があっても合法ですので利益を追求する企業の油を食べるのはリスクが高いですね。
特に高齢になると、血管の病気に気をつけないといけないです。
油が水に浮くように、脳に油がたまので頭は油ぽくなるんですね。

このブログの人気の投稿

ラビ ヒレルの格言

円相

コヘレト2 3