JRと認知症の裁判

<認知症事故訴訟>「肩の荷がおりてホッとした」JR東海に逆転勝訴の家族がコメント

認知症の91歳の男性が徘徊中に線路に立ち入り、列車にはねられて死亡する事故が2007年、愛知県大府市で起きた。この事故をめぐって、JR東海が、男性の家族に損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁判所第3小法廷は3月1日、男性の妻に賠償責任を認めた2審判決を破棄して、JR東海の請求を退ける逆転判決を言い渡した。(弁護士ドットコム)

いつも弱者の立場で物事を考えてしまいます。
JRも経営が苦しいんですね。

3月6日 報道2001 テレビフジ   カリフォルニア州弁護士ケントギルバート氏が、この裁判は有罪とコメントしていました。自身の両親が認知症で父が倒れ母が徘徊するようになり、自身の判断で介護施設に入れました。認知症の人は選択できないので、親族が選択するしかないのでこの裁判は有罪です。   と言ってました。

私の感想は、本人の詳しい事情が分からないのに裁くことはどうですかね?
元鳩山首相は母親を億の費用のかかる施設に入れたと報道されてましたが、貧乏人の立場からいうと、いい施設はあるのかな?

先日歳入庁のブログにも書きましたが、イギリスの国民年金は納める金額が年間5万円で受給額が年間150万円です。日本の国民年金は月6万円程度です。   これで介護施設に入れますかね?

平等に老後は15万円これを基に、社会福祉を考えてもらえるといいのですけど。

そうそう、自分が一番最初に考えたことは、自殺した人はどうなのかと考えました。

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