悪と善

光が闇を覆う、創世記はじめの光と闇の話です。

光輝の書によると     闇と光     肉体と魂     悪と義は同じと書いてありました。
(1冊の本ではありません、複数の本からの解釈ですのであくまでも私の解釈です。)

一番の基本的な話になりますけど、これは主 神様の存在が前提です。

まだ自分の中で理解できていないので、石角先生の本文を参考にします。


人間に善と悪を選択する自由を与えながらも、神は人間が善を選ぶことを期待した。
善と悪が共存する世界に人間を住まわせながら、神の望む世界を人間が作っていくことを期待したのである。
 明たる善と暗たる悪を区別できる人間を、神は期待しているのである。

ユダヤ式Why思考法   著者石角先生   日本能率協会マネージメントセンター  より

タルムードによれば     ラビトケイヤー
人間は半分天に、もう半分は地に属している。人間には天性と獣性がある。

ユダヤの教えは1冊の本では理解が難しく、数冊の教えを立体的に聖書と比較しながら考えないと答えが出ません。
迷路に迷い込んだ感じです。
単独航海したり、一人旅で黙々と考えるのが楽しいんですよね。

今年も海に出られますように。

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