現代社会といじめ

9月も終りに近づきやっと涼しくなりました。

手島先生より手紙をいただき、エコノミストの記事を読みました。
”他人と同じ事をしない”
ユダヤの教え 「汝自身の如くに汝の隣人を愛せよ」に由来する。
他人が自分と同じ商売を自分の隣で始めるのは、自分だって嫌だ。
そうであるならば、他人と違う事をするのが、社会生活で共存するための第一条件だ、
という考え。(エコノミストより)

最近 近所に大手同業者が増え、売り上げが急激に落ち込んだので興味深い記事でした。
問屋が小売を始め、個人商店が閉店したりと、強い立場の者(安く仕入れられる会社)が
弱者を苦しめているように感じてしまいます。(こういう社会だから子供のいじめも多いのではないですかね)

私の知る ユダヤの教えでは。
物を安く売ることは悪い事ではない。買う人がよろこぶから。
しかし、今そこで同じ物を売っている人がいる場合は安く売ってはいけない。

国が違うので仕方ないことと考えていましたが、隣人を愛することだったんですね。

記事に紹介されている成功したユダヤ人は
フェイスブックのザッカーバーグ氏 インテル アンディー グローブ氏
通信社ロイター 創設者 など

ユダヤの成功の秘訣は、伝統を学び革新を工夫考察し、時代と社会の要求に答えること。
のようです。

”常に新しいこと(イノベーション)に注目することですね。”






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