マルクスの資本論

お世話になった方とフランス経済と日本経済の話をしました。

私が「野心は捨ててこの先はじみに生きますよ」と言うと、日本はフランスに比べるとチャンスはあるよと言っていました。
7年間フランスの大学に留学していた方と、私ではチャンスの大きさが違いますよね。

お世話になった方が言うには、「学生時代学習院で哲学の授業でマルクスの上層階級と下層階級の話が出てきても意味がさっぱりわからなかったけど、フランスに行ったら意味がわかった。
日産のカルロス社長が9億円年収をとります、これが上の人で。
サラリーマンで一生勤めても2億か3億これが下の人。
フランスでは上と下がはっきりしていて、下の人が上に行くのは不可能に近い、だから日本の方がチャンスが多い。
マルクスが生きていたら、私の求めた資本論は日本のことだよとマルクスが言うだろう」   と言っていました。
フランス貴族は車で玄関に入り敷地内を車で移動する。
電車に乗るときはパリよりマルセイユまで行く場合は電車1両をつかうそうです。 

日本の皇室と一般社会のような感じだと私は思うのですけど?と言うとそれとは違うと言われました。



次回はジャーナリストと資本論についての予定です。

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