アジアン経済

最近アジアの経済についてよく考えます、アジアと言っても中国と日本の経済です。
昨年渡仏してから考え続けていることです。
日本と中国を比較すると、あまりにも為替、物の価値と人件費が違いすぎます。
昨年より必ず調整(中国の物価が上がると)考えていました。
現在アメリカが中国に元の切り上げを要求していますね。

さて、中国人民元が上がると日本経済はどうなるか、日本はインフレが始まると思うんですよ、
自分では景気が良くなると思うんですけど、預言者でないのでわかりません。

これは間違えないと思うんですけど、市場にお金が回ると思います。
インフレのリスクを抑えるのは、投資のようです。
貯金をしていると、円安になっていくんですよね。

貯金のない貧乏人には市場が活発になったほうが仕事が忙しくなりますね。

最近経済のことばかり考えています。 



今日の新聞で韓国の驚く記事がありました。
なんと  タイトルは”消費者ローン 韓国、上限金利39パーセントに下げ”
(上げでなく下げです)
2007年は66パーセントから49パーセントに下げたそうです。

100万円お金を貸せば 1年で39万円
1億円で 1年で 3900万円ですよ。 驚きました。

参考までに一般的な韓国の銀行ローンは 6パーセントだそうです。

韓国は時代で言えば、日本の昭和と同じですかね、少し遅れていますね。

どこの国でも貧乏人は生きて行くのが大変ですね。


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