投稿

11月, 2016の投稿を表示しています

リベカ

アブラハムの妻サラに対する、心を打つような賞賛が次のミッドラッシュに示されている。母親によって築き上げられられた伝統は強いもので、その家庭の文化を維持していく。サラは、家庭を最大の文化に築き上げた。イサクから見ると、これらの伝統はリベカによって引き継がれると判断したので、彼女と結婚することになった。 「そしてイサクは、母サラの天幕に彼女 リベカを案内した」(創世記24ー67) ヘブライ語では「そして彼は彼女を天幕に迎え入れた、すると彼女はそっくりだった、彼の母であるサラに」とも読むことができる。 サラが生きている間はいつも、聖なる霊が彼女の天幕の上を覆っていた。彼女が死ぬとそれが消えた。しかしリベカが来ると、霊は再び現れた。サラが生きている間、彼女の天幕の入り口は開け放たれていたが、彼女が死ぬとこのような歓待の雰囲気は無くなってしまった。しかしリベカが来ると、それがよみがえった。サラが生きている時は常に、彼女の食事には愛の祝福があったが、彼女が死ぬとそれが無くなった。しかしリベカが来て、元に戻った。サラが生きている間は安息日から安息日まで、彼女の天幕ではランプが灯されていたが、彼女が死ぬとランプは消えてしまった。しかしリベカが来たら、再び火が灯された。sefer ha-aggadahより ………………………………………………………………………………………………………………………………………………     キスレブの1少ない理由のようです。

ギマトリア数式

イメージ
アブラハムの奥さんのサラの一生は127年でした。 127のギマトリア数式のヘブライ語はキスレブとコールオズ((全ては力なり)のようです。 先日のミシュナ アボットにギマトリア数式の話がありましたのでメモしておきます。

創世期 4-5 そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。正しい事をしているでしたら、顔をあげられたらよいでしょう。もし正しい事をしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せています。 それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… アボット  ベン ゾウマ の教えの原点ですかね? ………………………………………………………………………………………………………………………………………………  笑い話 泥棒に罪はない アルバート アインシュタインは、小切手を現金化するために、車で銀行に行った。車に戻って見ると、オーバーが消えているのに気づいた。 たちまち、何人かが彼をとり囲んだ。 「あなたが悪い」と、その一人が言った、「オーバーを目の届かないところに置いとくものじゃない。」 「いや、ちがう」と、別の男が彼をさえぎった、「運転手が悪い、よく注意していなかったんだから・・・・・・・」 「それは銀行の守衛が悪い」と、3番目の男が口をはさんんだ、「泥棒がオーバーを持って逃げていくのを、見つけるのが当然だ。」 アルベルト アインシュタインはうなずいた。 「そのとうり。われわれ3人はみな悪い。悪くないのは泥棒だけだ、あいつはそれで生きているんだから。」

Vayera 創世期18

イサクが産まれる話です。 その前にイシュマエルが産まれますが、その時 はアブラムは割礼していません? アブラムからアブラハムへ割礼して、よく年イサクが産まれました。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… 目を上げて見ると、3人の人が彼に向かって立っていた。 ミカエル  ラファエル   ガブリエル ミカエルはサラに男の子が生まれることを伝えるために。 ラファエルはアブラハムの割礼の傷を癒すために。 ガブリエルはソドムとゴモラを滅亡するために。 そしてアブラハムは、牛の群れのところへ走って行った。 子牛は逃げてマクベラの洞窟に走り込んだ。 その洞窟の中にはアダムとエバの棺に横たわって死の眠りについていた。 その時にアブラハムはこの場所を埋葬の場所にできればと望んだ。  sefer ha-aggadahより ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… ソドムとゴモラでロトが二人の天使にマツハ(種無しパン)をもてなすんですよね。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… なぜ?  サラも名前を変えたのか考えました。  夫婦で改宗しなさいということですね。

全てに時がある コヘレト 3 伝道の書)

全てに時期があり、天の下の全てのことに機会がある。 生まれる時、死ぬ時。 植える時、植えたものを抜くに時、 殺す時、いやす時、 壊す時、建てる時、 泣く時、笑う時、 悲しむ時、踊るに時がある。 石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、 捜すに時があり、失うに時があり、 保つのに時があり、捨てるに時があり、 さくのに時があり、縫うのに時があり、 黙るのに時があり、語るに時があり、 愛するに時があり、憎むに時があり、 戦うに時があり、和らぐに時がある。 主のなさることは皆その時にかなって美しい。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… 今年の7月よりヨットに乗ることがなくなりました。 始めるに時があり、終わるに時がある。ですね。 30年間続けてきたので、とても新鮮な気分ですけど、またあの厳しい海に出たいと思います。 自分はナチュラリストですので、良い形で受けとめます。

Vendee globeの船

イメージ

アボット3-18 復習

ラビ エルアザル ベン ヒスマは言う。 鳥の供犠および月経開始(に関する諸規則)こそがハラハーの中核である。 天文学、幾何学は知恵にとっては周辺的なものである。 石川 耕一郎先生訳 ラビ エルアザル ベン ヒスマは言う。 「小鳥の犠牲と月経開始に関する諸規則はハラハーの核心であり、四季をめぐる天分の周期とギマトリオット(幾何学)は知恵のための薬味である。 手島 佑郎先生訳 石川先生はヘブライ語を英語に訳したミシュナを日本語訳にしたと思います。 手島先生はヘブライ語を日本語に訳しています。 どっちにしても難しい。     小鳥が清いもので、月経が不浄。月経に関する諸規則を知らないとなかなか理解できないですね。 タルムードでいろいろ説明がありましたが思い出せません。 なぜ、意味不明の古典を学んでいるのか? 自分でも不思議ですけど、少しでも理解できるとワクワクしてくるんですよね。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… ヘシュバン    イスラエル暦  今月は苦い月。祭りがない、でもメシアの来る月のようです。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… 4   ベン ゾーマは言う。 賢者とはどのような人か。全ての人から学ぶ人である。 「わが全ての師にまさって知恵があります」詩篇119-99と言われている。 勇者とはどのような人か。自分の欲望を統制するものである。 「怒りを遅くするものは勇士にまさり、自分の心を治める者は町を治める者にまさる」ミシュレ16 富める者とはどのような人か。自分の分け前に満足する者である。 「あなたは自分の手の勤労の実を食べ、幸福で、かつ安らかであろう」詩篇128-2と言われている。 「あなたは幸福であろう」とはこの世においてである。 「安らかであろう」とは来るべき世においてである。 尊敬される者とはどのような人か。 人を敬う者である。「わたしを尊ぶ者は、わたしは尊び、わたしを卑しめる者は軽んぜられるであろう」サムエル上2-30 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… 勇者とは、自分の欲望...

レフレーハー 原文

原文のヘブライ語で、主の神託を読むと、味わい深い。 「きみ自身に向かって歩め。地をはなれ、生まれをはなれ、父の家をはなれ、わが示す地へと歩め。・・・・・・・そうすれば、きみは祝福そのものになるであろう」 ラビ ヤンケルより ………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 帰国してやっと時差ぼけもなれはじめました。  旅を振り返れば。 フランスで一番古いシナゴーグのある町((昔のゲットー)プロバンスのカルバントラに行ってきました。カバラ発祥の地と読みましたが、そのゲットーはイスラエル人よりもイスラムの人が多く、アメリカのように様々な人種の人が暮らしていました。 残念ながら、カルバントラよりも、パリのバスチーユ広場近くのシナゴーグがイスラエル人街でした。偶然立ち止まるとシナゴーグ の前でダビデの星のマーク、ラビらしき方が入るが人とは目をあわせませんでした。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………… レフレーハーを読んで、主がアブラムにカナンの地を与えると言っています。 ここは不動産登記書のように感じました。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………… もしかしたら、イスラエルを感じさせないで信仰していくのが神秘主義かもしれません?

アダムの系図

アダムの系図 アダム   セト    エノシュ  ケナン   マハライム   イエレド  エノク  メトシェラ    レメク ノア 今週はノアです。  ノアの週にヴェンデグローブ 世界一周レースがスタートします。 毎回のように参加しているのがロスチャイルド家ですので、多少は関係ありそうですね。 ノアの船にセム   ハム   ヤフェトが夫婦で乗り込み、洪水のあとに欧州  アジア   アフリカと別れたようです。(ネットの情報ですのでさだかでありません) 今回日本人で初参加の白石さんは、スタート海面に向かうヨットのデッキで、さむらいの着物を身につけ刀を振り回していました。   テレビのニュースで見ていると旅芸人のように見えました。   なぜ?白石さんは刀で斬っていたのか、いろいろ考えました。 悪霊を斬っているのか?   それとも立ち回り?   話す機会があれば聞いてみたいです。 そうそう日本を発つ前に電話をくれたんですよね、 白石さんの無事の航海をお祈りします。

スキポール空港

  成田空港を11時発のエールフランスに乗り、オランダ  スキポール空港乗りかでフランスに向かう。飛行機が1時間遅れて成田を出て、 スキポール空港で乗換え時間90分のはずが30分。時間ないのにパスポート検査で長蛇の列、事情を話して早く検査してもらうが、若い検査官に偽証パスポートと間違われ見事に乗り遅れてました。 ここで国境を渡る時の厳しさを肌で感じました。 現地時間16時30分、日が暮れ始め少し落ち込みながら、予約の変更をお願いすると今晩のパリ行きは満席のため明日の便になるとのこと、困りました。レンタカーとホテルにを予約済み。 カウンターで待つこと1時間、係りの女性がパソコンのキーボードと格闘しながら、パリ行き最終便18時のウエイティングリストに登録してくれました。(キャンセル待ち) しょうがないと諦め、ラビ アキバの不幸もいただきなさいを思い出し成り行きに任せることにしました。 キャンセル待ち3名、幸運にも2人だけ乗れてパリに9時に着くことができました。 そしてレンタカーは1000ccクラスの予約なのに2000ccクラスの車にグレードアップ。(無料で) パリのホテルチェックインは11時でした。

Vendee globe

イメージ
連続4回目の観戦です。今回はさらに入場者が多く、日本人初参加で白石さんが参加するので、日本のメディアも多く来ていました。 人の数を例えると、江ノ島のマリーナに東京デズニーランドの人が押しかけている感じです。 ので、今回はホテルのテレビで観戦することにしました。 参考までに、フランスのニュース番組では必ず取り上げられます。